Salt water color concept!!

プリティーシャッド3.6インチ ソルトウォーターカラー

 

開発&テストを中心となってすすめた

 

名古屋港を中心にガイドを営む

 

10TEN FEET UNDER SALTの伊豫部巧による

 

カラーコンセプトです。

 

[マッカ]
ど定番の赤色ワームですが、ソリッドの赤色では無く、赤黒いクリアカラーに仕上げています。
細かな赤ラメにブラックラメも使用し、伊勢湾で良く取れる赤車海老、そして最近では海釣りのエサとしてもポピュラーなアメリカザリガニをイメージしています。
赤車海老は浅瀬に生息してますので、フラットフィッシュ(マゴチ、ヒラメ)の大好物です。
雨後の濁りでも、しっかりアピールします。
血、エラをイメージする事も出来ますので、アピール系、ナチュラル系どちらでも使用する事が出来ます。
マゴチ、ヒラメ、ロックフィッシュに良く効きます。
[オレンジペッパー]
マッカと同様アピール力が強いカラーです。
雨後の濁り、底荒れの濁りにとても強いカラーです。
海の魚は獰猛な魚が多いですので、先ず1投目に使用する事が多いです。
食い気がある魚は、即バイトして来る位、アピール力の強いカラーです。
ナイトゲームでは膨張色とも言われ、よりシルエットがハッキリ出てアピールしてくれます。
春先のバチパターンでも強いカラーになっています。
マゴチ、ロックフィッシュ、シーバスに良く効きます。
[ピンク]
1.8㌅、2.2㌅はバスカラーで発売になっています。ご存知の方もいると思いますが根魚に強いプリピンです。
今回ソルトカラーでのみ3.6㌅が発売になりました。
濁った時では白濁りした水と馴染んでしまいますので、クリアウォーターな冬に強いカラーです。
月明かりで、シルエットがハッキリ出るソリッドカラーは冬やナイトゲームには無くてはならないカラーです。
勿論バチパターンでも強いカラーになっています。
ロックフィッシュ、シーバスに良く効きます。

 

[クリアキラー]
何でクリアキラー?って思う方が沢山いると思いますが、まっ黄色です。
この黄色は昔から冬に実績のあるカラーでした。クリアウォーターに凄く強いカラーなのでクリアキラーです。
真冬のロックフィッシュでのテストの時から、このカラーだけ釣果がズバ抜けて良い日が沢山ありました。クリアウォーターな夜にはソリッドの黄色が本当に目立ちます。
好奇心旺盛なロックフィッシュは、直ぐに見つけてバイトしてきます。
オレンジペッパー、ピンク、クリアキラーは本当にナイトゲーム、クリアウォーターに強いカラーですので、クリアー系、ソリッド系と使い分けて使用してみて下さい。
ロックフィッシュ、シーバスに良く効きます。
[堤防ガニ]
防波堤、テトラポット、石積みで良く見かけるカニ。
ロックフィッシュや黒鯛の大好物です。
ボトムやストラクチャーにいる為、周りの色と同化して生息しています。
この様なカニに同じ柄を持つカニは居ません。
色々な角度から見た時に、違ったアピールが出来る様にシルバー、コパー、グリーン、パープルと細かなラメを沢山使用しています。
クリアーより少しダーク感を出し、ボトムでもしっかりとした存在感を演出出来る様になっています。
ロックフィッシュ、クロダイに良く効きます。
[ドンコ]
ハゼ系のベイトフィッシュです。
堤防ガニと似た感じのカラーですが、ドンコの方がクリア感が有り魚のウロコをイメージしています。
シルバーラメを使用し魚感を演出しています。
岩場周りや砂利場に良く生息していますが、秋〜春までの間は海藻(ワカメ、アカモク)にも良く身を潜めていますので、この時期に海藻周辺を狙う際は先ずはドンコカラー。
冬場の定番色です。
マゴチ、ロックフィッシュ、クロダイに良く効きます。
[カタクチイワシ]
どんな魚種でも大好きなベイトフィッシュが、カタクチイワシ。
伊勢湾でのメインベイトです。
ボディーは薄いパープルに細かなラメ(シルバー、パープル、ブルー)大き目のラメ(ゴールド)を使用しイワシのキラキラ感を演出しています。
光の当たり方によって輝き方が変わるイワシに対応して3色の細かなラメを使用しています。
大き目のゴールドラメは、イワシが捕食された際に剥がれ落ちたウロコをイメージして入れています。
シーバス、マゴチ、ヒラメ、ロックフィッシュ、クロダイ何にでも効きます。
[エビッチ]
ソルトカラーで唯一のクリアカラーがエビッチ!
エビです。
ボディーは薄いピンクがかったクリアーに、エビの柄をイメージして極小ラメ(レッド、ブラック)を使用しています。
スリット部にはエビミソのドット(グリーンパール)も入れており、水中で見ると本物のエビミソの様な浮き上がり感。
クリアウォーターに効きます。
海藻やストラクチャーは、エビの絶好の隠れ場です。その様な場所ではドットのアピール力はかなり効果的です。
マゴチ、シーバス、ロックフィッシュ、クロダイに良く効きます。

以上、全8色のカラーコンセプトをご紹介いたしました。

 

フィールドでの状況に応じたカラー選択、使い分けのご参考にしていただければと思います。